美歯口の効果的な使い方とおすすめの磨き方

タレントのGENKINGさんも愛用しているということで話題にもなっているホワイトニング歯磨き「美歯口(びはく)」。ここでは、わたしが実際に使ってみて感じた美歯口の効果的な使い方とおすすめの磨き方について詳しく紹介していきます。

美歯口、公式サイト推薦の使い方

まずは、公式サイトで推薦されている使い方についてふれておきたいと思います。公式サイトで勧めている美歯口の使い方としては、パール1個分ほどの量を普段使用している歯ブラシにつけて3分程度ブラッシングしていくというものです。

頻度は1日2回以上、力を入れずに歯と歯ぐきを磨いていくことが良いとされています。

美歯口(びはく)を使ってみて感じたのは、他の歯磨き粉と比べて泡立ちが少ないということです。

今まで泡立ちが普通にするものを使っていたので少し違和感があったのですが、美歯口についてちょっと調べたら主成分が自然由来の成分を使っているから泡立ちが少ないということが書いてあって、より安心して使うことができるようになりました。

ちなみに、美歯口の主成分はホタテ貝殻由来のヒドロキシアパタイトというもので、歯の主成分であるハイドロキシアパタイトとほぼ同じ成分であるため、黄ばみの原因となる歯表面の傷を修復してステインなどが歯に付着するのを防いでくれるんだそうです。

美歯口のアレンジした使い方

わたしは歯並びが少しデコボコしているので、適当に歯を磨いているとけっこう磨き残しが出てしまうことがあります。そこで、美歯口を使う時にはしっかりとホワイトニング効果を得られるように磨き方にアレンジを加えて使っています。

多くの方は歯を磨く時に歯ブラシを横にして歯を磨いていると思いますが、わたしの場合は歯ブラシを縦にして磨いています。

歯ブラシを縦にして毛先を上下に動かしながら磨くようにしていると、歯と歯の間にある歯垢もしっかりと落とすことができますし、歯1本1本を白くしていくことができます。歯並びがあまり良くないという方は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。

おすすめの磨き方

わたしの美歯口を使用したおすすめの磨き方は、1本1本の歯をしっかり意識して丁寧に磨いていくことです。

急いでいる時とかだと全体をばぁーっと磨いて終わりにしてしまいがちですが、やはりそれだと磨き残しが結構出てしまいます。

なので、わたしは歯と歯の間や奥歯の噛み合わせ部分、歯と歯ぐきの間など歯垢が詰まりやすいところをしっかりキレイにしていくイメージを持って1本1本磨くようにしています。

そうすることで、むし歯をしっかり予防するとともに歯を白くしていくことができていると思っています。

美歯口にはムシ歯を防ぐ・歯を白くする・歯垢を除去する・口内を浄化する・歯石の沈着を防ぐ・歯のやにを取る・口臭を防ぐといった効果があるのですが、磨き方が雑だとこれらの効果を十分に得ることは難しいんです。ですから磨き方にこだわるのは大切な事だと感じています。

美歯口を使用している方の口コミを見てみると、使用を開始してから1週間ほどで歯が白くなってきたことを実感できたというコメントや1ヶ月ほどで歯と歯の間にあった茶色の着色が落ちたというコメントがあります。

公式サイトなどでは2ヶ月ほど使用していくと徐々に歯が白くなっていくということを感じることができるということですが、人によってはすぐに効果を実感できる方もいるということです。

ちなみにわたしは今使用して1ヶ月ほどですが、少しずつ白くなっていることを感じています。

歯科医からも推薦の声があがっているホワイトニング歯磨き粉の「美白口」ですが、これから使用を考えているという人は1本1本丁寧に磨くことを意識してみてください。

そうすることで比較的短期間のうちに「歯が白くなった」と感じることができるようになるはずです。

美歯口口コミはこちら>>

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